平川風月堂

平川風月堂について

当店のテーマ

1939年創業以来季節感を大切にし、素材の持ち味を生かした「自然なおししさ」と京都の「雅」の表現をテーマに、京洋菓子の製作に努めております。

店長・スタッフより一言

見かけや仕上げの技巧のみにとらわれずお菓子全体のバランスと個性を考え、どんな小さな仕事にも手抜きする事無く手間と時間を掛けて、お客様の立場にたったお菓子作りとお客様にご満足頂ける店創りに心がけております。

あゆみ

初代平川三郎は、京都府下の平屋村(現在の美山町)に生まれ14歳の時に洋菓子職人として身を立てる事を志し東京神田淡路町に在った神田風月堂に入社、10数年の修行の時を過ごす。
神田風月堂の当主、穂積峰三郎氏に技量を認められ、のれんわけを許される。
京都に戻り昭和十四年、現在の本店でで開業する。
第2次世界大戦の為余儀なく一時休業
戦後再開し、昭和27年祇園店出展
同年、株式会社組織にする。
京都でいち早く冷蔵ケースを導入し、生クリームを使ったケーキを発売する。
昭和37年現在の本店を開店。
手焼きバウムクーヘンを始める。

現在3代目を中心に、こだわりと先取り精神を持って営業

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平川風月堂

所在地〒603-8172 京都市北区小山初音町10-2
営業時間 10:00〜19:00
定休日第2月曜日
TEL075-492-6089
FAX075-491-7500
アクセス地下鉄北大路駅より徒歩5分
駐車場無し

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